スタディサプリの隠されたデメリットをまとめてみた

テレビのCMはもちろん、ネット上でもスタディサプリの情報はあふれています。どれもこれもスタディサプリがいかに素晴らしいかをアピールしています。

 

でも、本当はデメリットもあるんでしょう?

 

 

はい、ありまぁす!

 

 

というわけで今回は、スタディサプリの隠されたデメリットをご紹介します。人によってはとるに足らないことかもしれませんが、自分の一生がかかった大事なサービスですから、面倒でも目を通してください。

 

1.テキストは別料金

スタディサプリは月額980円(税抜き)と非常に安価でお得感があります。しかし、テキストは自分で印刷するか、一冊980円(税抜き)で購入する必要があります。テキストは大体200〜300ページくらいありますから、自分で印刷するのは現実的ではありません。だから結局、受講する講座の数だけテキスト代を支払うことになります。

例えば、一般的な私大文系型のテキスト代を計算してみましょう。英語・現代文・古文・世界史を一通り勉強しようとする、以下のような受講プランが出来上がります。

 

  • 英語(文法)前期・後期
  • 英語(読解)前期・後期
  • 現代文 前期・後期
  • 古文(文法)
  • 古文(読解)
  • 世界史(通史)前期・後期
  • 世界氏(文化史)

 

通年講座でも講座数が多いものは前期と後期に分かれており、テキストもそれぞれあります。つまり、今回の受講プランで用意するテキスト数は英語が4冊、現代文2冊、古文2冊、世界史3冊です。つまり、テキスト代の計算式は以下の通りです。

 

980×1.08×(4+2+2+3)
=1058×11
=11638

 

テキスト代は11,638円です。

 

月額料金は安い、けれどテキスト代は結構かかる。これがスタディサプリ第一のデメリットです。送料無料なのが唯一の救いです。しかし、一般的な予備校にかかる費用と比べればはるかに安いことには変わりありません。

 

2.質問ができない

スタディサプリでは担当講師に質問は一切できません。進研ゼミなどの通信講座では質問ができるようですが、スタディサプリではできません。おそらく今後も月額980円(税抜き)を維持する以上は、手間(経費)がかかるサービスの追加は期待できないでしょう。

 

授業内での疑問は解消できると思いますが、ふとした時にわいた疑問については自力で解消するしかありません。高校生なら学校の先生に相談できますが、自宅浪人している方は詰みます。どうしてもわからない場合は母校の先生を頼るか、Yahoo!知恵袋などで聞いてみるのも良いでしょう。知恵袋には私と同じように教員が徘徊していたりするので、けっこう答えてくれます。ただスタディサプリの授業は任意の単元を選んで何度でも見返せるので、自分で勉強して解決できる可能性も十分ありますね。

 

3.文字が小さい先生は見づらい

私は一通りの先生の授業を見たので言わせてもらいますが、数学の山内先生は結構文字が小さいです。しかも数字をずらーっと書くので、スマホの画面で見ると黒板を写すのがつらかったです。今のところ、この先生だけです。ただまぁパソコンかタブレットの画面であれば違和感なく見えると思います。

 

4.怠けてしまう

スタディサプリは、自分が勉強しないことで誰も注意してくれません。自分で計画を立てて勉強する必要があります。しかし人間は怠け者です。自律できない人は、「いつでも見られるし」「後でいいか」など都合のいいこと言って怠けるでしょう。

 

受験はそもそも自分との戦いです。ライバルはいますが、結局は「自分がどれだけ勉強をしたか」が結果に表れます。怠け癖がある人は素直に予備校に通って、必要な時にアドバイスをもらえる状況に身をおくことをお勧めします。

 

 

 

以上の4つがスタディサプリのデメリットです。

 

どんなサービスにもデメリットはあります。一般的な予備校だって「費用が高い」「決まった時間に行かなければならない」などのデメリットがあります。逆に「質問できる」「アドバイスをもらえる」などのメリットもあります。

 

スタディサプリと一般的な予備校、どちらが自分に合うのかよく考えて決めましょう。

 

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