センター試験直前期のちょっとしたアドバイス

明けましておめでとうございます。

 

生徒のTwitterをこっそりのぞくと、新年の挨拶をちらほら見かけます。その中には受験生も含まれます。いいんですよ、忙しい時だって、挨拶は大事ですからね。

 

さて、高校3年生と浪人生にとって試練の月が来ましたね。1発勝負のセンター試験です。

 

入試に満点はいらない

まずはセンター試験のことだけを考えましょう。このことは皆わかっていると思います。一般入試・二次試験のことは終わった後に考えましょう。とにかくセンター試験が全てです。

 

基本的にはセンター試験で受験する全科目を満遍なく勉強します。使うのは過去問がメインで、演習と復習をみっちり行います。

 

その際は(今更ですが)各分野の出題頻度を確認しましょう。センター試験までの時間が限られているので、手が付けられない分野をあえてばっさりと切る決断も大事です。例えばほとんど出題されない分野がどうしても得点できなくても問題ありません。入試においては、満点を取る事よりも、取れるところを確実に取っていくことのほうが重要です。

 

センター試験を受ける際のちょっとしたアドバイス

毎年受験生に行っているセンター試験を受ける際のアドバイスをまとめておきます。これが全てではないので、学校や予備校の先生にも聞いておくとよいでしょう。

 

  • 寒さで手が凍えないように、ホッカイロを何個か持っていき手を温めておく。
  • 試験会場までの交通手段を複数調べておき、大雪による交通マヒなど不測の事態に対応できるようにしておく。
  • 試験開始時間より30分前くらいに着くぐらい余裕をもって家を出る。
  • 万が一の時に備えて、お金は少し多めに用意しておく。
  • シャーペン、鉛筆、消しゴムは予備を用意しておく。
  • 試験開始直前は参考書をしまい、リラックスする。
  • 休み時間は(筋肉の)緊張を取るために少し歩こう。あとトイレを忘れずに。
  • 近くの席で答え合わせをしている人がいても無視しよう(当然自分も答え合わせしない!)。
  • 試験が終わったら真っすぐ家に帰りましょう。初日なら翌日の試験科目の最終チェック!

 

毎年どこかであるのが、大雪による交通マヒです。まぁ公共交通機関がストップしたら大抵は追試に回されますが、それは事後的にわかることなので、交通手段は複数調べておくことが大事です。

 

あとは読んでもらった通りです。

 

当然のことですが、自分が受験する科目、受験しない科目、ちゃんとスケジュールを調べておきましょうね。たま〜に、うっかり勘違いして受験するべき科目を受け損ねる人がいます(笑)

 

あ、あと、伝説級のおっちょこちょいの話ですが、センター試験の日程を勘違いして全く受けられなかった人もいますからね!

 

皆さん、寒さと乾燥に気をつけて、風邪をひかないようにね。