管理人タコスが振り返る高校3年生の夏休みの勉強スタイル

今回は現役の高校3年生に向けて、管理人タコスが夏休みにどのような感じで勉強をしたかをまとめました。。役に立つかもしれないし、全く参考にならないかもしれません。もし、夏休みに何をするかノープランの人は流し読みでもしてみてください。それから対象は専ら私大文系です。国公立志望の人や理系だ!っていう人は…参考にならないかもしれません。

 

ちなみに、私が高校3年生と言うのは今から10年以上前の話なので、記憶が定かではありません。それゆえ、多少あいまいな部分もあります。当時は早稲田法学部志望で結果として中央法に進学して、なぜか中学・高校の教師をするという謎ルートをたどりました笑。そんな人間の勉強法だということも踏まえて読んでください。

 

具体的な勉強方法は書いていません。どんな感じで過ごしたかという勉強スタイルをまとめています。

 

全ての科目を勉強

まず夏休みは自由に勉強できる時間が圧倒的に増えるので、今までできなかった科目の勉強をしました。私は私立文系型でしたが一応センター利用も視野に数学も受験に必要でした。だから夏休みは英語、国語、社会(政経)、数学をこなす計画を立てました。

 

理科?そんなもんは一切手を付けませんでした笑。でも本来はちゃんとセンター試験で必要な科目もある程度勉強するべきでしたね。

 

夏休み中の一日の勉強時間(たぶん)
  • 英語…4〜5時間
  • 現代文…1〜2時間
  • 古文…1時間
  • 漢文…30分〜1時間
  • 政経…2〜3時間
  • 数学…1〜2時間

夏休みは毎日だいたい12時間くらい勉強したと思います。まぁ、学校がないですからね。決して多くはなく、平均的な勉強時間だったと思います。

 

英語を中心に、社会を仕上げる

英語は文理関係なく大抵の大学で配点が高めに設定されているので、まずは英語を昼食後から夕方までがっつり勉強しました。単語・文法・読解など、英語をまんべんなく鍛え上げます。

 

私は文系だったので社会を完璧にしあげるべく、暗記(インプット)と問題演習(アウトプット)をハイペースで行いました。私の持論では、教員になった後も一層実感していますが、記憶は反復することで定着の具合がよくなるし、理解度も増すと思っています。だから夏に一通り覚えきってしい、秋と冬で記憶の上塗り・理解度の向上をする計画を立てました。結果的に政経は、早稲田の社会特有の「どこでこんなの知ることができるんだ」という奇問以外は解けるようになりました。

 

曜日に関係なく、毎日同じ生活リズム

私は学校がある日は毎日5時30分に起きていました。学校が遠いうえに、始業時間が8時だったからです笑。それで夏休みはと言うと、毎日8時から勉強をスタートできるように、7時30分くらいに起きていたと思います。私はフジテレビ派でしたので、「めざましテレビ」をみながら朝食を取りました。それで8時が近くなると「今日のわんこ」コーナーが始まるのでそろそろ勉強かなという気分になり、8時に「とくダネ」のオープニングが流れたら自室に向かって勉強をスタートしました。

 

お昼は12時の笑っていいともを1時間丸々見ていました。お昼ごはんとリラックスを兼ねていました。それから夕ご飯(大体6時から7時)まで勉強です。夜ごはんの間も8時までテレビを見ていました。8時の番組が始まるとともに、自室に行って勉強を再開です。

 

リフレッシュタイムが長丁場を乗り切る秘訣

その日の勉強ノルマが終わったら夜12時まで自由時間にしていました。大体30分くらい余ったと思います。だから、ゲームして遊んでいました。一日のご褒美タイムですね笑。12時になったらお風呂に入って、そのまま就寝。それで12時半くらいには寝るので、翌朝まで約7時間くらい寝ていましたかね。

 

模試がある日以外は、こんな生活を毎日続けていました。1日遊びに行くとかせずに、1日の中でリフレッシュタイムを設けていたのが、私には合っていたと思います。

 

 

 

以上です。

 

言い忘れていましたが、私は予備校に通っていなかったし、スタディサプリのようなネット配信の授業もなかったので、完全に自宅で独学を貫きました。今思えば予備校に通ったほうが良かったのかなと思いますが、今の子はスタディサプリで授業を受けられからいいですよね(・ω・)