合格者から学ぶスタディサプリの効果的な使い方(活用法)10選

スタディサプリを利用中の皆さん、もしくはこれから使おうと考えている皆さん。

 

スタディサプリは今までのありきたりな塾・予備校ではありません。情報化社会を象徴するような画期的なWEB学習サービスです。皆さんの中にはこのWEB学習サービス初めて触れる人も多く、「スタディサプリの効果的な使い方がわからない」「効率のよい活用法が知りたい」という声をよく聞きます。

 

そこで今回は、実際にスタディサプリを利用して大学に合格した先輩たちによる「スタディサプリの効果的な使い方(活用法)10選」をご紹介します。

 

スタディサプリの効果的な使い方(活用法)10選
  1. 先生の言うことを素直に聞く。
  2. 志望校の特徴にあわせて予備校と併用もできる。
  3. 合格までのロードマップをつくる。
  4. 時と場所によりスマホとPC(タブレット)を使い分ける。
  5. 復習には倍速機能を使って時間節約。
  6. 長期休みは講習代わりに使う。
  7. 一通りの基礎ができたら志望校対策講座。
  8. 過去問を最大限に利用する。
  9. センター問題集で苦手分野を攻略。
  10. 息抜きに「先輩SNAP」と「ドラゴン桜」でモチベーションUP。

 

 

 

1.先生の言うことを素直に聞く。

一般的な予備校でも同じことですが、先生は受験のプロです。生徒の合格には何が必要かと言うのを知っています。だから「単語を○○だけ覚えろ!」とか「音読をしっかりやれ!」とか色々指示を出します。だから素直に言うことを聞きましょう。それが合格への最短の道です。

 

また、各講座の最初の授業では、その講座の取り組み方なども説明します。どのように予習し、授業をどのような姿勢で臨むのか、そしてどのように復習するのか。テキストへの書き込み方なども指示を出す場合もありますので、こういう内容も素直に聞きましょう。

 

2.志望校の特徴にあわせて予備校と併用もできる。

スタディサプリだけで難関大学に合格したという人はそれほど多くはいないと思います。実際にスタディサプリの公式サイトに掲載されている合格体験記を見ても、Z会の通信講座をはじめ各種予備校に通いながらスタディサプリを利用していた人が結構います。例えばある大学の英語の入試問題が特殊な傾向を持つ場合、その大学の英語対策講座を設置している予備校に通う一方で、その他の科目をスタディサプリで勉強するという方法があります。

 

つまり、自分が必要な分だけスタディサプリを利用するのです。テキスト代が別途かかるとはいえ、月額980円(税抜)だから経済的な負担は一般的な予備校に比べれば経済的負担は少ないでしょう。

 

3.合格までのロードマップをつくる。

合格体験記を読んでいると多くの生徒が計画を立てて勉強しているのがわかります。「○月までに○○を終わらせる」というような、期限を設けているのです。当たり前のように思えますが、やみくもに講座を受けて力尽きて失敗する人も多くいます。

 

ロードマップとは目標を達成するための見通しを時系列でまとめたものです。だから合格するためには、いつ、どんなことをする必要があるのかをまとめるのです。最初に時間がかかりますが、計画を立てずに失敗するよりかはましです。今の自分の実力を踏まえて、しっかりと計画を立てましょう。

 

4.時と場所によりスマホとPC(タブレット)を使い分ける。

スマートフォン、タブレット、PCなどインターネットに接続できる機器であればスタディサプリを利用できます。この利便性の高さを最大限に活用します。例えば家ではPCの大画面で見て、通学中のバスや電車の中ではスマートフォンで見て、図書館や自習室ではタブレットで見るという使い分けです。実際の使用例としては、テキストを開いて勉強する講座は家で行い、聞いてるだけよい講座は電車やバスの中で行うという話がありました。

 

特に家で勉強に集中できないから、Wifiを無料で利用できるカフェ等でタブレットまたはスマートフォンを用いて勉強したという受験生も増えているようです。使えるものは最大限に使う。受験戦争を勝ち抜くには、勉強に最適な環境を保つことも大事です。受験生の中には、受験直前期間に、静かで中秋できる環境を求めて2週間くらい祖母の家にこもって勉強した人もいました。

 

5.復習には倍速機能を使って時間節約。

スタディサプリの動画には倍速機能があります。実際には「1.4倍速」です。これが普通に聞けるんですよ!私もびっくり。だから本来50分の授業も、35分程度で聞けます。これは復習の際に活用できる機能です。例えば苦手な単元をもう一度授業見たい。でもそんなに時間かけられない。そんな時に使えると思います。

 

6.長期休みは講習代わりに使う。

予備校で夏期講習をがっつり取ると、何十万円とお金かかりますよね。冬期講習などではセンター対策講座なんかも入ってきますよね。でも、スタディサプリならどんなにたくさん講座を受けても定額です。だから長期の休みは主要科目だけでなく、センター対策講座なども受講しましょう。

 

合格体験記を見ると、主要科目を予備校の講座を受けて、その他の科目を自習室でスタディサプリを用いて勉強するという話もありました。

 

7.一通りの基礎ができたら志望校対策講座。

スタディサプリには東京大学をはじめとした旧帝大のほか、早稲田・慶應・MARCH・関関同立などの志望校対策講座があります。ただし、これらは3〜10回の短期講座です。また、これらの講座を受講する前に、各科目の通年講座を終わらせていることが推奨されています。

 

志望校対策講座は各大学の過去問から頻出分野の良問で構成されています。各担当の先生が過去問を研究し、問題の選別を行っています。特殊な英作文があったり、超長文があったり、通常の勉強では困難な分野は独学で済ませてはいけません。一通りの基礎または通年講座が終わったら、志望校対策講座を受けることが志望校合格への大きな力となります。
関連記事:志望校対策講座一覧

 

8.過去問を最大限に利用する。

スタディサプリでは全国140大学の過去問を最大2年分、学部・学科ごとに掲載されています。もちろんすべて解説付きです。

 

実は個人的に賢いなぁと思ったのですが、東大に現役合格した人はこのサービスだけ利用していたようです。過去問を本屋で買うと高いからです笑。合理的ぃぃ!利用できるものは利用する!受験生の基本ですね!ただ実際には上位志望校は多くの年数をまとめている赤本などを購入し、滑り止めの大学はスタディサプリの過去問を利用している人が多いようです。また受験しない大学の過去問も様々な出題パターンに慣れるために解くという人もいるようです。

 

9.センター問題集で苦手分野を攻略。

スタディサプリでは、センター試験の過去問を各科目の単元ごとに集約した「センター問題集」が用意されています。特に国公立を受験する学生の多くは、このセンター問題集を直前にやり込んでいるようです。

 

「センター問題集」は単元ごとに数十問用意されており(英語の『発音・アクセント』は42問)、解き終わった後に解答だけでなく自分の正答率とスタディサプリ利用者全体の正答率も表示されます。また解説もついているので、その場で見直すことができます。
関連記事:センター問題集の内容と評判

 

10.息抜きに「先輩SNAP」と「ドラゴン桜」でモチベーションUP。

最後に、長い受験勉強で大事なことがあります。それが息抜きです。東大に合格した生徒も、息抜きは大事だと言います。スタディサプリでは「先輩SNAP」や「ドラゴン桜」といったお楽しみサービスが用意されています。

 

「先輩SNAP」とは大学の先輩たちが気になる学校生活の裏側を写真つきで紹介してくれる特別コーナーです。合格体験記では、志望大学に合格した人たちの写真やコメントを見ることができ、モチベーションがUPしたという話をかなり目にします。

 

「ドラゴン桜」は大学受験をテーマにした漫画で、ドラマ化もされています。ちなみに私は漫画もドラマも全部見ました。ドラマには阿部寛さんや長谷川京子さん、山下智久さん、長澤まさみさん、小池徹平さん、新垣結衣さん、サエコさんなどがメインキャストを務めています。今考えると、やばいドラマですね笑。サエコさんにいたってはメジャーリーガーのダルビッシュ有投手と結婚しましたからね笑(あ、今は…)。それでこの「ドラゴン桜」の中で実際に役立つ受験知識が定期的に更新されているのです。更新内容はメールでも届くので、随時チェックできます。

 

 

 

以上、「合格者から学ぶスタディサプリの効果的な使い方(活用法)10選」のご紹介でした。

 

受験は限られた時間と条件で戦い抜かなければなりません。スタディサプリをいかに効果的に・効率よく使うかが合否の分かれ目になるかもしれません。

 

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