岐阜大学志望者にお勧めのスタディサプリの講座

岐阜大学を志望する人にお勧めのスタディサプリの講座をまとめました。岐阜大学のレベルとスタディサプリにある講座を照らし合わせて厳選してあります。各講座の概要も載せてあります。

 

岐阜大学は教育学部、工学部、応用生物科学部、医学部、地域科学部の5つの学部があります。偏差値は医学部医学科が70前後と突出していますが、他の学部学科は50~60ほどです。

 

スタディサプリではおおむねスタンダードからハイレベルが推奨されますが、国公立大学二次試験の難易度を考えるとハイレベルが妥当です。ただし、医学部医学科を志望する人はトップレベルが推奨です。

 

個人的な見解としては医学科受験者は大手予備校をメインで利用しつつ、補助的にスタディサプリを利用したほうが良いでしょう。やはり超難関クラスへの対応は駿台や河合、代ゼミなどで、医学部医学科に特化した講座を受講することをお勧めします。そのため、本ページでは医学部医学科以外の志望者を対象とした講座を紹介します。

 

本ページの目次

  1. 岐阜大学の偏差値
  2. 英語
  3. 国語
  4. 社会
  5. 数学
  6. 理科

 

岐阜大学の偏差値

教育学部…50~57.5
工学部…47.5~55
応用生物科学部…55~62.5
医学部…医67.5~70、看護55
地域科学部…52.5

 

 

英語

講座名

講師

ハイレベル英語<文法編>

関 正生

『丸暗記のない英文法』を授業します。What do you do?(お仕事は何?)という会話表現を暗記したり、willを『でしょう』と訳したり、be to構文の5つの意味を暗記したり、『メガフェプス』なんて意味不明なことを覚えたり、分詞構文のたくさんの訳し方を暗唱したり、仮定法の目印はifだと思ったり、受動態は『~される』だと言われたり…… こんな丸暗記英語を一掃します。
さらに、全国の入試問題を徹底的に分析して、重要かつよく出る問題、長文にもつながる問題を扱います。昔は出たけど今の入試では出ていない問題(たとえばtry to ~ とtry -ingの区別)は扱わない、state-of-the-artな(最先端の)講座です。

ハイレベル英語<読解編>

肘井 学

前期・後期合計で24講からなる難関大英語の授業です。1~9講は、独学で必ずつまずく「短文」の処理を。10~16講は、自力では見えない文と文とのつながりを、「中文」で扱います。17~24講は、MARCH・関関同立・旧帝大よりやや簡単な大学の過去問を題材に、「長文」総合演習の授業となります。

センター英語対策講座

肘井 学

センター英語の過去問を徹底的に分析し、出題分野における良問を揃えました。まず、初回の授業で、センターで最頻出のアクセント・発音を確認していきます。文法・整序問題も、単なる問題の羅列ではなくて、重要度の高い問題から、知識を整理、体系化し、ほぼ全分野を網羅的に確認します。会話問題は、会話の定型表現に絞り、解説します。センター第3問の語彙・要約・文補充は、センターで問われる頻度の高い「論理性」に焦点を当てて、重点的に解説。センター第4問、第6問も、毎年必ず問われるグラフの数字の読み取り、段落の相互関係を聞く問題の解法を徹底解説します。

 

 

国語

講座名

講師

トップ&ハイレベル現代文

小柴 大輔

「前期」(1~12講)は、トップレベル現代文のベースメントをつくります。素材は有名難関大(旧帝国大レベルの記述問題・私大は早稲田中心)とセンター試験の良問です。これらセレクトした最良質の文章と設問にアタックしつつ、文章を読む力、設問に解答できる力を涵養します。各講座の文章テーマ(日本文化論・情報化社会論など)はそれぞれの分野のモデル文章で、読書上の価値の高いものです。 
さらに「後期」(13~24講)を経て、「弁証法とは」「伝統的日本文化の特性や価値観とは」「カルチュラルスタディーズとは」など教養を広げ深めます。こうして難関大の現代文入試に対応する力をつくっていきます。なお映像は、文書の対比構造を理解できるようにビジュアル的にも鮮やかに展開します。テキストも図式解説入りで、授業理解をサポートします。

トップ&ハイレベル古文<読解編>

岡本 梨奈

本講座は国公立大二次試験の対策講座です。国公立の二次試験は、問題数や選択肢問題が少なく、記述問題が中心です。傍線部内の単語や文法のみで解ける問題などはほとんどなく、文章全体を踏まえた上での解答が必要です。もちろん文章を読むためには、文法や単語力は必須ですが、本文全体の流れを掴み、全文の主旨を把握して解答を導けるように、全12回で取り組んでいきましょう。「日記の作品常識」や、「『源氏物語』全54帖分のあらすじと人物関係図」など、読解する上で知っておくとおトクな情報も扱っていますので、ぜひ利用してください。

古文<文法編>

岡本 梨奈

今まったく古文の勉強をしていないという人でも、入試に必要な文法知識が、たった12回で身についてしまう講座です。「用言(動詞・形容詞・形容動詞)」「助動詞」「助詞」「敬語」などの知識を、要領よく、基本事項からきちんと確認をし、入試問題で実践演習。早稲田や上智、国公立などのいわゆる難関大の文法問題も解けるようになりますよ!さらに、「ただの文法の知識」としてだけでは終わらせず、「読解にいかす」文法の説明も展開しています。

センター現代文対策講座

小柴 大輔

センター現代文の新旧の過去問から良質なものをセレクト。つまり最新のものからちょっと古いものまで視野を広げて、読解力と解答力を高められるよい素材を厳選しました。■テーマ選択=センター論説には、よく出題されるテーマ・ジャンルがあります。それは「芸術論」です。たとえば文芸論や庭園論や映画論や工芸論などです。何らかの「アート」を題材にしたものが多いのです。ゆえにこの講座でも、「芸術論」を中心にし、本番でもっとも役立ちそうな内容構成になっています。■キャラクター理解=小説の読み方・解き方において、カギになるのは、登場人物のキャラクター設定を正しく押さえることです。授業ではそこを強調した文章理解と設問処理を講義します。

センター古文漢文対策講座

岡本 梨奈

本講座の第1~6講は古文を、第7~10講は漢文を扱っています。古文は、まず第1講で「設問形式別解法」を伝授。「短語句解釈」「文法」「長語句解釈」「心情・理由・説明」「内容合致」の各設問をどのように解くのか、設問ごとの目の付け所を身につけよう。さらに「文学史」のオマケ付。第2講は「和歌特集」です。和歌が苦手な受験生もこれで安心!3~6講は1・2講の知識を使って演習、センターの流れを掴めるようになろう。漢文は第7・8講で「重要句法」を扱います。句法だけではなく、一番土台となる「文構造(語順)」や「置き字の知っておくべき知識」をまずはしっかり解説します。残りで演習問題、最後に漢詩で仕上げです!*第7・8講は「スタンダードレベル漢文第1~6講」のダイジェスト版です。一気にまとめて復習としても活用できます。

 

 

社会

講座名

講師

センター世界史B対策講座

村山 秀太郎

この講座は、2004~2013年度のセンター試験の全問題を解答解説しつつ、しばしば出題される項目を浮き彫りにし、世界史のセンター試験への準備の仕方を明示する講座です。センター世界史においては、「過去問研究」が肝要ですが、具体的にどこをどう研究したらよいか明確にしてほしい、という学生のための実戦演習となります。いわゆる講義ではありませんから、丁寧かつ詳細な説明を聴きたい学生は「通史50講」と併用すると効果倍増です。もしセンター世界史受験に必要な暗記事項を最短距離で全部覚えたい場合は、私が監修した語り口調の参考書『世界史トータルナビinput&output800』(学研教育出版) を赤いシートを使って覚え、短期完成と画像での演習を併用し実力を最速で養成してください。

センター日本史B対策講座

伊藤 賀一

この授業は、文系・理系問わず、大学入試センター試験を「日本史」で受験する人に、全範囲をざっと概観し、過去問を解いた、という経験値をつけてもらうためのものです。勘違いしてほしくないのですが、決して、この授業だけで「学習指導要領の範囲内=教科書レベル=センター試験の出題範囲」の学習がすべて完了するわけではありません(65分程度×10回ですから)。ただ、日本史という科目を“鳥の目”で大きく見て、「効率のよいセンター学習法を伝授する」ことはできます。人によっては①対策のスタート②苦手分野の発見③基礎知識の確認などになるかと思います。どのようにでも利用してください。

センター地理B対策講座

鈴木 達人

「地理って何?」と問われて、スッと回答できる人って少ないと思います。地理とは自然科学であり、社会科学であるのです。いわば「サイエンス」です。それぞれの事象がお互いに関連し合い、論理的に結びつきながら、一つの結論に達します。私はこの10回の講座の中で「考える地理」をみなさんに提示します。単なる暗記ではなく、理論に基づいた科学的な視野を追求しましょう。上昇気流から始まり、風が吹き、雨がもたらされるシステムを学ぶのです。経済の観点から、人口や生産拠点の移動のメカニズ ムを解き明かすのです。「覚えるのは嫌いだけど、考えるのは好き」な君たち、目一杯考えて「地球の理」を発見しましょう!

センター現代社会対策講座

伊藤 賀一

この授業は、文系・理系問わず、大学入試センター試験を「現代社会」で受験する人に、全範囲をざっと概観し、過去問を解いた、という経験値をつけてもらうためのものです。勘違いしてほしくないのですが、決して、この授業だけで「学習指導要領の範囲内=教科書レベル=センター試験の出題範囲」の学習がすべて完了するわけではありません(65分程度×10回ですから)。ただ、現代社会という科目を“鳥の目”で大きく見て、「効率のよいセンター学習法を伝授する」ことはできます。人によっては①対策のスタート②苦手分野の発見③基礎知識の確認などになるかと思います。どのようにでも利用してください。

 

 

数学

講座名

講師

ハイレベル数学IAIIB

山内 恵介

入試問題をベースに数学ⅠAⅡBの実力を向上するための講座です。「前期」(1講~24講)は入試問題を解くために必要なベースとなる公式や解法を単元別に学んで行きます。「後期」(25講~48講)は前期の単元別学習に加え,「総合問題」で考え方の幅を広げ、融合問題にもチャレンジして行きます。単元別に積み上げてきた実力を、必要に応じて必要なものを引き出せる力にするためには、様々な場面に出会いそれを攻略する「経験」が必要です。入試問題より厳選した「講義問題」「練習問題」は、初めて見る問題に対しどのように立ち向かい、それを自分の「経験」でどのようにクリアしていくかべきかを学べるものとなっています。1つ1つ確実にこなすことで、知識の引き出し方や新たな観点が自分のものとなるでしょう。

ハイレベル数学Ⅲ

堺 義明

理系の受験生に必要なものは何でしょうか……。理系受験生として身に付けていなければいけない基本事項,計算および典型問題の高速処理方法、解答の書き方……などなど、合格している人であればきっと身に付けているであろう事柄をできるだけ多く取り入れたのが、これらの講座になります。ハイレベルは受験用の数IIIを学ぶ場でありますので、教科書レベルの基本事項を一通り学んだ後に、自分の好きなところ(もしくは嫌いなところ)からどんどん理系受験の真髄に触れてください。

センター数学IA対策講座

山内 恵介

センター試験の数学ⅠAは,奇をてらう問題は少ないものの,問題を見てじっくり解法を考える時間的余裕はありません。また、記述式ではオーソドックスと言われる解法も、センター試験では全く異なる形で出現することも少なくありません。そのためには、一般的に基礎とよばれるものに加え「大問全体を通じた問題の流れ」に乗るための訓練とその準備段階としての土台が必要です。その土台ができているかを確認できる「CHECK」、過去の良問から厳選して選んだ「講義問題」、いつでもどこでも何度でも見られる「熱い授業」、それを補完するための「解答」、そして確固たる力をつけるための「練習問題」。そのすべてにセンターⅠAを攻略する鍵があります。

センター数学IIB対策講座

山内 恵介

センター試験の数学ⅡBは、一から自分で考えて60分で解答するのは不可能に近い教科です。平均点や標準偏差がそれを物語っているでしょう。また、記述式ではオーソドックスと言われる解法も、センター試験では全く異なる形で出現することも少なくありません。そのためには、一般的に基礎とよばれるものに加え「特有の流れに乗るための基礎力」が必要です。その土台ができているかを確認できる「CHECK」、過去の良問から厳選して選んだ「講義問題」、いつでもどこでも何度でも見られる「熱い授業」、それを補完するための「解答」、そして確固たる力をつけるための「練習問題」。そのすべてにセンターⅡBを攻略する鍵があります。

 

 

理科

講座名

講師

トップ&ハイレベル化学<理論編>

坂田 薫

理論化学(一部無機化学も含む)全般を扱います。最初は化学計算の基本事項が入っていますが、化学の計算の根本になるとても大切な部分なので、クリアできている人も、再確認のつもりで最初からきちんと受講してください。難関大の問題は、きちんと理解していないと太刀打ちできません。理論化学をマスターするために必要な背景をしっかり話していきます。そして、それをもとに、どんなパターンの問題があるのかということを演習問題を通して確認していきます。授業を通して、『なんとなく』ではなくきちんと理解し、演習問題を解けば、難関大の過去問に対応できるようになります。時間がかかっても構いませんので、一つ一つの単元としっかり向き合いましょう。

トップ&ハイレベル化学<有機編>

坂田 薫

有機化学(高分子化合物も含む)全般を扱います。最初は元素分析や異性体等の基本事項が入っていますが、難関大では、元素分析の計算も複雑になりますし、立体化学が差になる部分でもあるので、クリアできている人も、再確認のつもりで最初からきちんと受講してください。
そして、構造決定の問題を解くために、反応を頭に入れなくてはなりません。「どうやって反応が起こるのか」を講義の中で話していきますので、それをしっかり聞いて、講義に出てきた反応は、徹底しましょう。また、難関大の有機化学は、反応を頭に入れただけではなかなか問題が解けません。構造決定のポイント等も講義の中で伝えていきますので、それを思い出しながら、必ず、手を動かして解いてみてください。テキストの問題はもちろん、志望校の過去問でもいいでしょう。

トップ&ハイレベル物理

中野 喜允

基本原理の徹底理解と身のある問題演習で、難関大学への扉を開け!!物理は、ほんの少しの知識・法則を駆使するだけで、どんな問題も解けるようになります。よって、どの講義も『基本事項の確認→問題演習』の流れを組み、『基本』すなわち『本当に大事な最低限の知識や考え方』が確実に身に付くようになっています。また、扱う問題は、入試に頻出タイプのものはもちろん、『正しい知識』や『思考力』、『やや発展的な事項だがここまでわかるとなお良い!』という内容が自然に身につくようなものを厳選しました。時には国立旧帝大の問題など、ややハードなものもありますが、臆せずしっかりと挑戦&ついてきてください。物理の面白さが伝わるはずです。力学・波動・熱力学・電磁気学、全分野とも網羅的にやりますが特に、旧課程で物理Ⅱに入っていた内容は、苦手とする者が多い上に入試問題では頻出。丁寧かつしつこい位に説明&問題演習をしていきます。

生物

牧島 央武

本講座では、二次試験で生物を利用する人達に向けて、生物基礎・生物の両方の内容を扱います。講義の前半は、基礎事項の確認や問題を解く上で必要な着眼について説明し、後半は演習問題の解説を行います。前半の導入はかなり基礎的な内容から始めるので、生物が苦手な人でも視聴しやすい構成になっています。
講義全体はテーマに応じて大きく8章に分かれています。ある程度学習が進んでいる人は、苦手なテーマから選んで視聴しても良いでしょう。初めて生物を学ぶ人は、第一章から、視聴の前後に教科書の同じテーマの範囲を通読しながら視聴を進めると効果的です。不安なテーマについては繰り返し視聴し、積極的に理解を深めておきましょう。

センター化学対策講座

坂田 薫

センター化学について扱います。全部で10回の講義ですので、出題されやすい単元をポイントにしぼって確認していきます。ですので、初学に等しい単元は、教科書や参考書等で一度触れた後に受講するとよいでしょう。また、苦手な単元は繰り返し講義を視聴し、確実に理解してから次に進みましょう。

センター物理対策講座

中野 喜允

この講義では、①物理の基本②センター試験のポイント③実際のセンター試験の問題に触ってみるという3点を土台にして、10回という限られた時間の中、センター試験の物理で高得点をとるための重要ポイントを最密につめて説明してあります。物理は大きく分けて、力学、波動、熱力学、電磁気学、原子の5つの分野からを学ぶことになりますが、どの分野も、まずは基本をおさえることが肝心。何が最も重要な原理で、それによって何が言えるのか。しっかりと説明していますので、じっくりと考えながら進める様にしましょう。そして、問題の解説も丁寧にしてありますが、ただ見るのではなく、自分なりに考えて手を動かすこと!また、各分野とも、詳しい説明が欲しくなったら、基礎講座の該当する講だけでも見てみましょう!より深い理解が得られるはずです。分からないところは分かるまで何度も見て、考えて、を繰り返して下さい。必ず大きな成果を得られるはずです。

センター生物対策講座

牧島 央武

本講座では新課程のセンター生物の対策を行います。講義を通して、新課程センター生物の基礎事項の確認と、問題を解くために必要な着眼について解説していきます。各講は単元に沿ってテーマ分けされているので、ある程度学習が進んでいる人は苦手なテーマを選んで先に視聴しても良いでしょう。初学の人は、視聴の前にまずは教科書をしっかりと読むことをお勧めします。さらに傍用問題集の演習などを通じて、ある程度の用語の理解し疑問点を意識した上で第一講から視聴すると効果的です。

 

 

 

以上、岐阜大学志望者にお勧めのスタディサプリの講座紹介でした。

 

 

スタディサプリ公式サイト


ライバルに差をつけるなら、今がチャンス!